「ときめく」ものだけ残したら、服はたいへんなことになるかもしれない

世界中でベストセラーになっている「人生がときめく片づけの魔法」

近藤麻理恵さんのお片づけのロジック、本当に素晴らしく

私はこの方を心から尊敬しています。

捨てるものと残すものを

「ときめくかときめかないか」という基準で判断する。

簡単かつ的確ではないかと思います。

ただし・・・恐れ多くも一言付け加えさせていただくなら

服に関しては、もう少し「法則」が必要かな。

だって、ときめくかときめかないかで判断した結果

水玉と、ヒョウ柄と、シマシマだけが残っちゃったらどうすんのよ〜!

と小さな声でツッコミをいれつつ、

今日も「クロゼットマップ」のお話です。




前回までの話はこちら

「10着しか服をもたない」で生活できるか試してみた!

トップス5枚+ボトムス5枚=計10枚

季節が冬にさしかかると

これでは過ごせなくなってくるので、

これにセーターとジャケットを加えます。

セーターとジャケットの色味も

黒、白、グレイ、紺 + ブラウンのグラデーションです。

(しつこい?)

私の場合、取引先との商談は毎日あるわけではないので

ジャケットは3着もあれば十分です。

トップス1冬の白(一番左)が食べこぼしがついてて廃棄。

ここ買わなきゃ!

といったことも、表で考えるとよくわかるわけです。

しつこいようですが、型を絞っているので、

どのボトムスとトップスを組み合わせても合うようになっています。


この列を縦に組み合わせてみました。



・・・なんだか地味?!

いやいやこれからですから〜!!

バッグとストールと靴を足してみます。

こんな感じ。



もっと華やかにこんな感じも。

どうです?だんだん楽しくなってきませんか?



2枚目のコーディネートを着てみると、




おばさんが着ると、すぐくどくなるから

これくらいでちょうどいいのではないかしら?


ということで、今日はクロゼットマップの最重要部分について

ご紹介しました。

やはり、基礎部分のパートに入ってくる服は

プチプラでも、ユニクロや無印などの定番ものです。


もしも、この基礎部分に「花柄」が飛び込んてきたら・・

なんだかその花柄ばかりに目がいきませんか?

それがコーディネートを難しくする要因になってしまいます。

ですからZARAなどで、

トレンドものやデザインものを買うのは

この基礎部分がちゃんと足りているか点検したあと。


明日は、この基礎部分のジャケットの選び方などについて

書いていこうと思います!



★ミランダかあちゃんインスタはこちら。monami.wako フォロー大歓迎です。

★Facebookは、基本ご面識のあるかたのみお友達になっていただいております。

そうでない場合は、フォローをしていただけると嬉しいです!

★40代ファッションブログに参加することにしました。

記事がお役にたちましたら、↓ポチりとお願いします。

ワコモナミ

16年間のアパレル勤務後、フラワーアレンジやブーケの押し花を制作する(有)モナミアンドケイを立ち上げ起業。「DRESS」で『デキる女の決断クロゼット』他コラムを連載中。https://p-dress.jp/keyword/key_2765

ミランダかあちゃんのスタイルレシピ

料理にレシピがあるように、ファッションやスタイルにもレシピがあるのかも。 今のあなたにふさわしい服だけがつまったクロゼット。それさえあれば、きっと人生が変わるはず!

2コメント

  • 1000 / 1000

  • ワコモナミ

    2016.10.06 03:02

    ありがとうございます!励みになります。
  • mark

    2016.10.05 21:27

    とってもわかりやすいです!