服の流行は激辛カレーと同じこと

お洋服のお店をしょっちゅう覗いているかたは 

春から大量の刺繍やフラワープリントに

目が慣れてしまい

相当激しいプリントものじゃないと

目新しく感じなくなってきたのではないでしょうか?


トレンドとか流行って、 

そういう宿命のもので

見慣れていないと新鮮に見えるけど

どんなに斬新な服も 慣れてくると、

新しさを感じなくなってきます。 



新春のZARAで新鮮に感じた 

刺繍やフラワープリント、

(これは今日のZARA店頭)



今、このくらいじゃないと↓

インパクトを感じません。

(これも今日のZARAのウィンドウ)


これって、10倍、20倍の

激辛カレーに似てますよね。

最初は10倍でヒーヒー言ってたのに

だんだん物足りなくなってきて

「もっとっ!辛いのカモーン!」

ってなる。

人間の欲望って不思議です。(笑)





フラワープリントや刺繍が

 ◯トーヨーカドーとか、◯まむらとか、

子供服売り場などでも

売られるようになるあたりが

流行のしっぽといえるかな。


・・・と思っていたら

今日GUでこんなに大量に

刺繍とフラワープリントが

積まれているのを目撃しました。

    

みんなの目が慣れていない2月に買うか

そろそろみんなが着ているから大丈夫そうだぞ〜

という6月のセールのタイミングで買うか

考え方は人それぞれだと思います。

ただ、その3〜4ヶ月の差は

目新しさの差”ということになりますね。



ただし

シーズンの頭にプロパー価格で買うのも

シーズンエンドまで待ってセール価格で買うのも

服のお値段 ÷ 着用日数 を考えて

賢い選択をしたいですね!

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ワコモナミ

16年間のアパレル勤務後、フラワーアレンジやブーケの押し花を制作する(有)モナミアンドケイを立ち上げ起業。「DRESS」で『デキる女の決断クロゼット』他コラムを連載中。https://p-dress.jp/keyword/key_2765

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