フォローする女おそろいを着る女

スカーフバッグを注文してくださったかたから

続々スカーフが届いています。

このバッグの縫製を担当してくれているCocoさんも 

「この仕事、めっちゃ面白い〜〜!」 

 と絶叫中。 

 なぜなら、みなさんのスカーフが 

 それぞれ個性的であまりにも素敵だからです。


 素敵な服は、着る人をワクワクさせるし

 作るほうもワクワクする。 

 いい服って、きっとそういうものですね。 

 みなさま、しばらくお待たせしますが 

 よろしくお願いいたします。 




 さて、 かあちゃんは「おそろいの服を着る人」

 というのがわりと苦手です。 


 お友達と一緒に買い物に行って、

 気に入った服を見つけ 

 買おう!とした瞬間に 

 「私も同じの買おうっと」 

 とフォローしてくる女、いません?(笑)


 買おうとしていたものがベイシックな服なら 

 着こなし方で同じには見えないから 

 全然構わないのだけれど 

 すごい目立つ刺繍とかデザインが入ったものや

 ワンピースなどだと 

 なんだかちょっと微妙な気持ちになり 

 そっとお財布をしまいたくなります。



 Cocoさんも先日、 こんなことを言ってました。 

 「私は制服というものが大嫌いで、

 そのせいで、今だにネイビーが苦手。 

 いつもちょっとだけ襟を変えたり 

 身ごろを詰めたり 

 バレないようにカスタマイズしてた」 



 かあちゃんがファッション業界にいたときも

 A先輩はゴルチェ、B先輩はアルマーニと、 

 その先輩がよく着るブランドは 他の人は(ましてや後輩が) 

決して手を出してはいけないという暗黙の 

 不可侵条約みたいなものがありました。


 今、そういう考えって古いのかしらん?? 



 かあちゃんは日頃 

 いろいろなブランドを見て 

 「これがオススメ」 なんていう記事も書いてもいますが 

決しておそろいを推奨しているわけではありません。


 ファッションはもっと自由なもの。 

 自分を表現したり 自分が自分らしくいられるためのもの。

 素晴らしいスカーフは

 きっと「フォロー女」とは対極にあるもの。 

 だからワクワクするし、楽しいんだと思います。



六本木ミッドタウンに新しくできる 

 コムデギャルソンの

 工事中の仮囲いに書かれていた言葉。

 感銘を受けたので、 

 思わずメッセージと記念撮影しちゃった。(笑) 


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 常にあなたを他の誰かのようにし

 ようとする世の中で他の誰でもない 

 自分でいること、それは人間にとっ

 て最も過酷な戦いに挑むことを

 意味する。戦いを諦めてはならない。

 COMME des GARCON 

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ワコモナミ

16年間のアパレル勤務後、フラワーアレンジやブーケの押し花を制作する(有)モナミアンドケイを立ち上げ起業。「DRESS」で『デキる女の決断クロゼット』他コラムを連載中。https://p-dress.jp/keyword/key_2765

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