自分スタイルをつくるベイシックの見つけ方

昨日、服には

「日常を快適にする服」と  

「喜びを感じる服」

2種類があるという話を書きました。

服にも左脳と右脳の働きが必要


今日は日常を快適にする服=ベイシック

の見つけ方について書いてみます。





下の図は、真夏と真冬以外の

スリーシーズンのかあちゃん’sベイシックですが

このグループの服を選ぶとき

かあちゃんは「型」を絞り込んでいます。



特に重要なのは「ボトムス」で

ベイシックエリアの服は

くるぶし丈の細身パンツと

くるぶし丈のワイドパンツ のみ。


いろいろ試行錯誤した結果

ふくらはぎがししゃものかあちゃんは

ひざ丈タイトスカートが一番ブサイクに見え

ミディー丈のフレアスカートなどは

どうもキャラ的に合わない(笑)

と考えているからです。



私たちは別にモデルさんでもなんでもないので

なんでも着こなせる必要なんてないはず。

自分が一番自分らしいと思えて

欲をいえば少しスタイルがよく見えて

1日幸せに快適に過ごせる服

ベイシックなグループはそんな服だけで

それ以外のものはいりません。

そう割り切れるようになってからは

「流行だからトレンドだから買いたい」

なんていう気持ちはサッパリなくなりました。





ボトムスは「セオリー」を中心に数ブランド

ブラウス類は「エキップモン」や「メーカーズシャツ鎌倉」

ジャケットは「セオリー」と「ステラマッカートニー」

ニットは「ユニクロ」のエクストラファインメリノとカシミヤ。

デニムは「リーバイス501」

これらは、かあちゃんの体型にあっていて

パターンが一定していてコロコロ変わることがないので

季節の変わり目に点検して

3年ぐらいを目安に買い換えるようにしています。




自分の型や、自分の体型にあうブランドというのは

もちろん一人一人違います。

「誰かがオススメしたもの」

というのはあまりアテになりません。

例えば申し分のないスタイルの

ローラちゃんがオススメしたものを

そのままかあちゃんが着たからといって

素敵にならないのは当たり前。(それどころか自爆テロ)



これぞ自分の定番!というものは

とにかく試着して発見するしかありません。

すっきり着痩せして見えて

背筋がしゃんと伸びる服。

そして、きちんと毎年同じパターンで

ものづくりをしてくれるブランドだったら

申し分ないです。



自分にとっていらないものを

どんどん引き算していくと

結局同じ型の服が残ることになり

それが結局は

「自分のスタイルを作る」

ということにつながるような気がします。



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ワコモナミ

16年間のアパレル勤務後、フラワーアレンジやブーケの押し花を制作する(有)モナミアンドケイを立ち上げ起業。「DRESS」で『デキる女の決断クロゼット』他コラムを連載中。https://p-dress.jp/keyword/key_2765

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