スカーフのハギレでできる、かんたんリメイク

初回にスカーフバッグを

ご注文いただいたみなさまのバッグが

続々出来上がり

来週早々にお送りする予定です。

あまりに素敵なバッグがそろい踏みで

かあちゃん一足お先にコーフンしております!

どうぞお楽しみに・・。



さて、スカーフバッグや

スカーフバッグツイリーつきを

ご注文いただいたみなさまには

もしスカーフの残り布があれば

バッグと一緒にお返しします。

(もとのスカーフの大きさや柄によって

残る面積は違ってきますが)


みなさまの素晴らしいスカーフ、

余すところなく

骨までしゃぶっちゃいましょう!

ということで、

小さな残り布を使ってできるリメイクを

いくつかご提案したいと思います。



<リメイクその1> 「残り布でくるみボタンを作っちゃう」


↓「カバードボタン」というものを

使って作りました。



材料は、

(左)上から

・打ち棒

・台座

・ボタン足

・ボタン

「カバードボタン」のセットに全部入ってます。


作り方をかんたんにご紹介すると

1、500円玉をつかって(ボタンの大きさによって調整してね)

スカーフに丸く印をつけ切り取る




2、台座の上に丸く切ったスカーフ布を

裏返してのせる。



3、その上にボタンをひっくり返してのせる



4、指でムギュッと押し込む



5、まわりの生地も、ムギュムギュっと詰め込む



6、お鍋にフタをするみたいに、ボタン足をのせる



7、ボタン足を、ムギュムギュっと押しこむ



8、打ち棒でムギュムギュムギュっと押しこむ



9、型から出して完成!


要するにムギュムギュ押してればできます。(笑)



スカーフのテキスタイルが美しいせいで

はぎれであっても、この可愛さ!



く〜〜っ。可愛い。

なににつけようかしら。


「Jクルー」っていったい何十年前?

の古いデニムシャツなんですが

身頃のシェイプがきれいで、手放せない服。

ただ、白いボタンがいいかげん黄ばんできたので

付け替えることにしました。




リメイク完成!

このデニムシャツ、まだまだ着れるわ。



今日ご紹介したのは

シャツのボタンサイズ(12㎜)でした。

大きさを変えても可愛いかもしれないし

カーディガンのボタンを

付け替えたりするのもいいかも。



最近、「くるみボタン」って

あんまりみかけないでしょう?

アパレルさんが原価ケチろうとすると

どうしても似たようなプラスチックの

ボタンになっちゃう。

でも、ユニクロでも無印でも

もちろんお手持ちの服でも

ちょっとだけ自分なりのアレンジを加えれば

量産品じゃなくなりますよね。


なんと言っても、

ミシンや針・糸も使わないお手軽なところが

「いいね!」です。



★あなたのスカーフを世界にたったひとつのバッグにリメイクします★ 

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ワコモナミ

16年間のアパレル勤務後、フラワーアレンジやブーケの押し花を制作する(有)モナミアンドケイを立ち上げ起業。「DRESS」で『デキる女の決断クロゼット』他コラムを連載中。https://p-dress.jp/keyword/key_2765

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