もしもクロゼットの服が全て柔道着だったら

急いで出かけようとして

シルクのスカーフを雑にひっつかんだら

指のささくれがピッとひっかかって

生地を傷めそうになり、

あ、しまった。

もっと丁寧に扱わなきゃ、ってハッとする。

あなたはこんなことありませんか?



かあちゃんはしょっちゅうで(汗)

シルクのデリケートな肌触りというのは

ひょっとして雑なかあちゃんを戒めてくれている?

なんて感じることがあります。




かあちゃんは、

スピリチュアルなことにはまったく疎い人間ですが

それでも、モノを大切にしていると

モノも自分のことを大切にしてくれる、

と感じることがあります。



心がささくれだってイライラするとき

それを家族や友人やモノにぶつけてばかりいると

それは、いつか自分に跳ね返ってくる。

相手は自分を映す鏡ですもんね。

逆に周りのモノや人をちゃんと丁寧に扱うと

周りも自分に優しく丁寧に接してくれる。

モノへの接し方って心の有り様に

少なからず影響を与えるものですよね。




今年の夏に家族で旅行した時に

インテリア好きの愛犬家にオススメのリゾートホテル

ワンコのマッサージを体験し

(ベビーマッサージみたいなもの)


「ワンコを優しく撫でることで

人もワンコも双方に

オキシトシンという幸せホルモンが出るんですよ」

と教えてもらったのだけど、

もしかしたら

シルクやカシミヤの贅沢でデリケートな素材に触れた時も

そんな目に見えない効果があるのかもしれません。




もしも、かあちゃんのクロゼットが

ゴワゴワした柔道着ばかりだったとしたら。。。

かあちゃんみたいに元が男っぽい人間は

さらにガサツになってしまうに違いないわ。



少なくていいから

心が和み、気持ちが優しくなるような

いい素材のものに囲まれた生活がしたいなあ、と。

いろいろな洋服を着まくってきたかあちゃんは

この歳になって思うのでした。



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ワコモナミ

16年間のアパレル勤務後、フラワーアレンジやブーケの押し花を制作する(有)モナミアンドケイを立ち上げ起業。「DRESS」で『デキる女の決断クロゼット』他コラムを連載中。https://p-dress.jp/keyword/key_2765

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